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補完食(離乳食)
【補完食とは】 補完食とは、WHO(世界保健機関)が提唱する、科学的根拠のある赤ちゃんのための食事の考え方です。英語では「Complementary Feeding」と呼ばれ、その日本語の訳が「補完食」です。離乳食、英 […]
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ビタミン総論
【概要】 三大栄養素は炭水化物、脂質、タンパク質ですが、それ以外にも人間の体に必要な成分があります。 ビタミンは人が健康を維持するために必要な有機化合物で、体内で十分な量が合成できないため、食品などから摂取する必要があり […]
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ビタミンA
【ビタミンAとは】 ビタミンAは目や皮膚・粘膜の健康を保ち、免疫機能を正常に維持するのに欠かせない脂溶性ビタミンです。 動物性食品に含まれる「レチノール」や植物性食品に含まれ体内で変換される「β-カロテン」などの総称に […]
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ビタミンB
【ビタミンBとは】 ビタミンBとは、糖質や脂質、たんぱく質をエネルギーに変える代謝を助ける(補酵素)水溶性ビタミンの総称です。ビタミンBにはB1、B2、B6、B12、ナイアシン(B3)、パントテン酸(B5)、葉酸(B9 […]
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ビタミンC(アスコルビン酸)
【ビタミンCとは】 コラーゲンの合成、強い抗酸化作用、鉄分の吸収を助ける働きがある水溶性のビタミンです。皮膚や血管の健康維持や美容に欠かせない栄養素です。 【働き】 コラーゲンを作る:肌、骨、血管を丈夫にす […]
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小児のやけど(熱傷)
【小児のやけどの特殊性】 子供の皮膚は成人の皮膚より薄く熱への抵抗性が低いため、短時間の熱源への接触でも深いところまで損傷が及んでしまいます。小児、特に0〜4歳までの乳幼児でやけどの頻度が多いことも知られています。 小児 […]
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子どもの睡眠
睡眠のサイクル ご存知のように睡眠にはサイクルがあります。眠り始めるとまず「ノンレム睡眠」と呼ばれる睡眠になります。ノンレム睡眠は約1時間続き、その後「レム睡眠」になります。「レム睡眠」はREM睡眠と書き、「Rapid […]
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乳幼児喘息
乳幼児喘息 小児喘息の80〜90%が6歳までに発症すると言われています。 しかし、その診断は必ずしも容易ではありません。 乳幼児期は年長児にない解剖学的、生理学的特徴があり、副鼻腔炎や気管支炎、血管輪や腫瘍などでも喘鳴を […]
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うちみ(打撲)・ねんざ・骨折
【打撲・ねんざ・骨折】 打撲とは、外部からの強い刺激で皮膚や筋肉、血管などの軟部組織が損傷する打ち身のことです。軟部組織とは骨や軟骨などの硬組織、および内臓などの実質組織を除く、体を支えたり動かしたりする組織の総称です。 […]
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すり傷(擦過創)・切り傷(裂創)
【すり傷・切り傷とは】 すり傷は皮膚の表面がこすれて上皮が剥けてしまった状態です。比較的浅くて出血は少ないですが、ヒリヒリする痛みを伴います。 切り傷はカッターナイフ、紙など鋭利なもので皮膚が切れた状態です。切れた程度で […]
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鎮咳去痰剤
咳の機序 咳自体は異物を体外に排泄するための防御反応ですので、基本的には押さえる必要はありません。咳により体力を消耗したり、眠れなくなることで問題になることがあります。咳き込んで吐くことがありますが、その後には少し咳が治 […]
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脊髄性筋萎縮症(Spinal Muscular Atrophy: SMA)
【脊髄性筋萎縮症とは】 おもに脊髄前角という部位の細胞の変性、脱落により、進行性の筋萎縮、筋力低下をきたす下位(脳ではない)の運動ニューロン病です。 【原因遺伝子】 5番染色体13.1(5q13.1)という領域に […]
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オスラー病(遺伝性出血性末梢血管(毛細血管)拡張症)
オスラー病とは 全身の血管に異常があり、出血症状が現れる疾患です。下記の診断基準で「確実」であり、かつ重症度分類で3以上であれば難病指定を受けることができます。 頻度 日本では5,000~8,000人に一人と言われますが […]
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頭部外傷
頭部外傷で伺うこと 子どもは頭が大きいため、落下する際には頭から落ちることが多いので、頭部外傷はよく見かける怪我の一つです。我々がお話を伺う際に気をつけていることは、まず受傷機転です。どこで、どのくらいの高さから、どのよ […]
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アナフィラキシー
【アナフィラキシーとは・定義】 イソギンチャクの触手に含まれる毒素をイヌに注射し、2〜3週間後に同じ毒素を再び注射すると、イヌは嘔吐、出血性下痢などのショック症状を示し,死亡することが知られています。 これはアレルギー反 […]










