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ステロイドとは
ステロイドとは シクロペンタノペルヒドロフェナントレン(ステラン)を基本骨格とし、それに官能基が付随したものを示します。難しいですね。3つの六員環と1つの五員環が繋がった4縮合環構造を取っています。実はコレステロールもス […]
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抗生剤・抗菌薬 こぼれ話
【はじめに】 20世紀における医学の最大の貢献はワクチンの発明と抗生剤の発見と言われています。その役割をになったのがワクチンではパスツールであり、抗生剤ではフレミングです。 しかし、抗生剤の乱用により抗生剤の効かないいわ […]
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ペルテス病
【ペルテス病とは】 大腿骨の股関節側の骨端の阻血性(血液が十分とどかないこと)壊死で、骨端症の一つとされています。 原因はいろいろ言われていますが、明らかになっていません 【好発年齢】 3〜12歳と幅広いで […]
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保湿剤
皮脂欠乏症 保湿剤が必要な状態として、皮脂欠乏症があります。これは乾皮症、ドライスキンと同義語と考えて良いと思います。 しかし、皮脂欠乏症の明確な定義はありませんが、皮膚が乾燥して光沢を失い塑像になった状態を示すと思われ […]
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先天性股関節脱臼(発育性股関節形成不全)
以前は先天性股関節脱臼と呼ばれていましたが、現在は発育性股関節形成不全と呼ばれることが多いです。 以前は母体内での問題が原因と考えられていましたが、現在では一部のお子さんを除いては関節弛緩と臼蓋形成不全に加え、出生後のオ […]
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抗生剤・抗菌薬
【感染症治療の基本原則】 まずは診断をつけることです。 その際に 感染臓器はどこか? 原因微生物は何か? 重症度は? を判断することが大切です。 例えば「溶連菌」による「咽頭扁桃炎」で「軽症」という具合です。 感染臓器は […]
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小児チック症診療ガイドライン2020.
【はじめに】 ガイドラインは公益財団法人日本医療機能評価機構が作成した「Minds診療ガイドライン作成マニュアル2017」に準じてエビデンス総体と推奨グレードを設定しています。ちなみにMindsとはmedical inf […]
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鼻汁(はなみず)、鼻閉(鼻づまり)
鼻汁(はなみず) 鼻汁は風邪の時に一番はっきり出る症状です。 風邪はウイルスが原因なので治療はほとんど無効です。 鼻水は鼻の組織から通常粘液が分泌されていて、それにより肺に入る前の段階で粒子をろ過したり、とらえたりしてい […]
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抗菌薬各論
ここでは小児科外来で馴染みのある経口抗菌薬を中心に述べたいと思います。 【βラクタム系抗生物質】 βラクタム環をその構造に含む抗生物質の一群で、細菌の細胞壁のペニシリン結合蛋白(Penicillin Binding Pr […]
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ADHD(注意欠陥多動性障害)
【ADHDとは】 ADHDの主な症状は、①不注意 ②多動性 ③衝動性の3つです。 これらの症状が少なくとも2カ所以上の場所(例えば家庭と学校)でみられます。 しかし、これらの行動や振る舞いは、程度の差はあるものの、誰にで […]
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炎症
【炎症とは】 炎症とは、異物や化学的刺激、死んでしまった自分の細胞を排除して生体の恒常性を維持しようとする反応と考えられます。これらの反応にはあらかじめ体の中に用意されている直ちに働く成分による反応と、やや時間をかけて […]
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食物依存性運動誘発性アナフィラキシー(FDEIA)
食物依存性運動誘発性アナフィラキシー (Food dependent excise-induced anaphylaxis; FDEIA) 【食物依存性運動誘発性アナフィラキシーとは・定義】 特定の食物摂取 […]
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Epstein-Bar(EB)ウイルス感染症(伝染性単核症:IM)
【EBウイルスとは】 EBウイルスはヒトヘルペス属のDNAウイルスで他のヘルペス属ウイルスと同様に終生ヒトと共生関係をたもち、長期にわたって潜在します。世界中に普遍的に存在し、ほぼ100%の方が感染します。 一旦感染する […]
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小児急性胃腸炎診療ガイドライン2022のCQ.
【はじめに】 ガイドラインは公益財団法人日本医療機能評価機構が作成した「Minds診療ガイドライン作成マニュアル2017」に準じてエビデンス総体と推奨グレードを設定しています。ちなみにMindsとはmedical i […]
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アトピー性皮膚炎
【アトピー性皮膚炎とは】 日本皮膚科学会によれば「増悪・寛解を繰り返す、掻痒のある湿疹を主病変とする疾患であり、患者の多くはアトピー素因をもつ。」と定義されています。 アトピー素因とは、アレルギー疾患の家族歴・既往歴の存 […]










