こんにゃく入りゼリーが小さなお子様にとって、のどに詰まらせやすく危険という話は皆さまも聞いたことがあるのではないでしょうか。
こんにゃく入りゼリーは硬く弾力があり、また唾液で溶けにくいため、特に乳幼児のお子様には飲み込むことが難しい食材です。風邪で咳が出る時などは尚更喉につまりやすいため、乳幼児のお子様には避けたほうがよいでしょう。
しかし、こんにゃくではなくゼラチンなどを使用している果汁の入ったゼリーをおやつの時などに、お子様に差し上げることは多いのではないでしょうか。
風邪の時は柔らかくのど越しが良いゼリーは食べやすいので、食欲がない時などにはおすすめです。
ただし、ミニカップに入っているゼリーは注意が必要です。お子様が手に持ち、吸い込むように食べるため容器ごと吸い込んでしまい窒息してしまう事故が発生しています。
ミニカップの大きさでは飲み込めないように見えますが、ゼリーの容器は柔らかく押し出すときに指で潰して変形することもあり、口の中に入ってしまう事もあります。
お子さまにミニカップのゼリーを差し上げる際は、お皿に出しスプーンで食べられるようにするか、ミニカップから直接スプーンで掬って食べる事で窒息の危険を減らすことが出来ます。
いずれの際も、大人が近くで見守り、安全に楽しくおやつが食べられるといいですね。
ソレイユご利用の際はこんにゃく入りゼリーは避けて、症状に応じて食べやすいものをお持ちください。
「窒息予防のために①リンゴ」も併せてご確認ください。
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