天の川銀河が宇宙にある銀河の一つに過ぎないことは前回お話ししました。望遠鏡で観測できる範囲の宇宙でも、およそ1000億個の銀河があると言われています。その中には数百から数千の銀河が集まって銀河団を形成している領域もあります。これだけ数があれば地球外生命体がいても不思議ではないですよね。どれくらいの確率で宇宙人がいるのかを示した公式があります。アメリカの天文学者フランク・ドレイクが考案したドレイクの方程式です。
N=R* x fp x ne x f1x fi x fc x L
だそうです。それぞれに対応するものはありますが説明は省きます。私もさっぱりわかりませんが。ドレイク自身はN=10と推定しました。現在までに地球のように生命に適した環境を持つ惑星をハビタブル惑星と呼びますが、これまでに50個ほど見つかっています。それ以外にも土星のタイタン、木星の衛星エウロパ、ガニメデ、カリストや土星のエンケラドスなどの氷天体も地下に海を持っているので、生命体がいる可能性は否定できないのです。https://www.tiktok.com/@gizmodojapan/video/7135726166396128513
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