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2026年05月24日宇宙の話をしよう(56)(火星探査機)
昔から火星人がいるのではないかと言われてきましたが、火星には生命がいるのかを調べるために多くの無人探査機が送られています。火星に初めて着陸が成功したのは1973年旧ソ連から打ち上げられたマルス3号ですが、すぐに通信が途絶 […]
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2026年05月21日閑話休題
私の息子が3月まで成育医療研究センターでレジデントをしておりました。クリニックの患者さんも成育医療研究センターの救急で息子が対応した方も少なからずいらっしゃいました。ある時、患者様のお母様が「先日、成育の救急で先生の息子 […]
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2026年05月18日宇宙の話をしよう(55)(金星探査機)
金星は地球から最も近い軌道にある惑星のため、アメリカや旧ソ連などが多くの探査機を送りました。しかし、金星の大気圧と温度が非常に高いため、大気に突入した探査機はすべて短時間で壊れてしまいました。しかし、1960年〜1980 […]
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2026年05月14日宇宙の話をしよう(54)(日食と相対性理論)
先日、プラネタリウムに行ってまいりました。今回はその時に教えてもらった、アインシュタインの相対性理論が日食により証明されたお話をしたいと思います。 日食は新月の時に月が太陽の前を横切ることにより、太陽の一部あるいは全部が […]
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2026年05月07日宇宙の話をしよう(53)(海王星の衛星)
海王星の衛星の話をするのを忘れていました。海王星の環は土星の環と違い、輪の間に16個の衛星が見つかっています。天王星のように、衛星がこわれて環になったり、環の物質が壊れて衛星になったりしているのかもしれません。輪の中には […]
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2026年05月06日宇宙の話をしよう(52)(水星探査機)
水星は太陽に近いため探査が非常に難しく、現在までにマリーナ10号とメッセンジャーに2つだけが調べてきています。 マリーナ10号は1973年にアメリカケネディー宇宙センターから打ち上げられ、水星の表面にクレーターがたくさん […]
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2026年05月04日古代エジプトの話をしよう(10)(アレキサンドリア)
古代エジプトは数千年にわたり少しずつ弱体化していきます。弱体化したエジプトには周辺国家が侵入してくるようになりました。代表的なのはアッシリア、ペルシアなどです。特にアレキサンドロス大王のエジプト征服によりギリシャ系王朝の […]
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2026年04月29日宇宙の話をしよう(51)(天空のシェークスピア 天王星の惑星)
天王星には現在約29個の衛星が発見されています。その中で注目されているのが「ミランダ」です。氷でできており、その半径はわずか240kmの小さな衛星なのです。その表面にはまるで引っかいたような地形や、深さ20kmに達する溝 […]
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2026年04月26日宇宙の話をしよう(50)(ガリレオ衛星)
火星にはフォボスとダイモスという2つの衛星があることはすでにお話ししました。 https://tsudashonika.com/blog/%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%81%ae%e8%a9%b1%e3%8 […]
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2026年04月23日宇宙の話をしよう(49)(月)
惑星の話をしましたので、今回は衛星の話をしたいと思います。水星と火星には衛星がありませんので、地球の唯一の衛星である月に関してお話ししたいと思います。最近アメリカのアルテミス計画で人類が最も地球から遠いところまで行き、月 […]
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2026年04月19日宇宙の話をしよう(48)(冥王星)
惑星の話をしましたが、元惑星ということで冥王星の話をしたいと思います。冥王星は太陽系の外縁にある準惑星で、1930年にアメリカの天文学者トンボーンが発見しました。以前は9番目の惑星とされていましたが、2006年に準惑星に […]
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2026年04月16日古代エジプタの話をしよう(9)(ロゼッタストーン)
久しぶりの「古代エジプトの話をしよう」です。以前「ロゼッタストーン」という名前のグループがありました。「ベイシティーローラーズ」のギタリストが中心に結成したバンドです。少し古かったですよね。ごめんなさい。 今日の話は違う […]
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2026年04月09日宇宙の話をしよう(47)(オールトの雲)
オールトの雲は、太陽系の外縁、カイパーベルトのさらに外にあると考えられている何兆個もの氷天体からなる球状の殻のことを言います。実際に観測されたことはないのですが、太陽系内部にやってくる長周期彗星からその存在が推定されてい […]
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2026年04月08日宇宙の話をしよう(46)(カイパーベルト)
カイパーベルトは海王星の軌道の外側にある太陽系の円盤状の領域です。カイパーベルトには、太陽系の形成からの残り物であると考えられている何百万もの氷体が含まれています。ケネス・エッジワースとジェラルド・カイパーの2人の名前に […]
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2026年04月04日宇宙の話をしよう(45)(火星と木星の間)
火星と木星の間には、無数の小天体が公転している領域があります。これを「小惑星帯」と言います。英語では「アステロイドベルト(asteroid belt)」と言いますが、他の場所でも見つかっているため、火星と木星の間のものを […]










