提携駐車場あり 19:00まで診断

診療案内 ゴマアレルギーと診断されたら

【食べられないもの】

黒ゴマ、白ゴマ、金ゴマ(茶ゴマ)
ゴマを含む調味料、ドレッシング、マーガリン、デザート食品などにゴマ油やゴマペースト、ゴマ粕などすりつぶした状態で使用されている。
ゴマを含む香水、化粧品、UVバリアクリーム、潤滑剤、殺虫剤、ゴマ油を使用している筋肉注射

ゴマ製品

【基本的に除去する必要のないもの】

他の種実(ナッツ類)、ピーナッツ
ゴマ油

 

【ゴマを含む加工食品の例】

アレルギー表示の推奨品目のため、表示されないことがあので注意が必要です。

 

【検査所見との関係など】

ゴマアレルギーは特異的IgEとの相関性は低く、特異的IgEが陽性でも症状が出るとは限りません。

ゴマの主要アレルゲンはピーナッツの主要アレルゲンと80%の相同性があり、らい麦、ヘーゼルナッツ、キウイフルーツ、クルミ、ピーナッツ、ソバなどと交差反応性があると言われています。
そのためゴマを除去していてもピーナッツアレルギーがあると、ゴマに対する感作が高率ででてしまいます。

 

【今後の見通しについて】

ゴマアレルギーの多くは2歳までに発症し、ピーナッツと同様に20%程度の方が耐性を獲得します。
症状としては蕁麻疹、浮腫、喘鳴、呼吸困難やアナフィラキシーショックという強いアレルギー症状を起こすこともあります。

ゴマ

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