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診療案内 宇宙の話をしよう(43)(海王星(1))

海王星は太陽から最も遠い惑星です。英語では「ネプチューン」、ローマ神話のネプテゥーヌスにちなんで名付けられました。天王星と同様に、青い惑星です。大気中に含まれるメタンガスが太陽光の赤い光を吸収し、青い光は反射・散乱するからです。このメタンが主に青い光を私たちに届けているため、深みのある青色に見えます。まだよくわからないことが多いのですが、天王星と似た物質でできていると考えられています。1846年、天王星の動きが少しおかしいことから、新しい惑星があると考えられ、予測された位置を観測したところ海王星が発見されました。

公転周期は約165年、自転周期は約16時間、自転軸の傾きは28.4°、衛星は16個見つかっています。表面温度は約−200℃です。

海王星の衛星のうち異質なものがあります。それはトリトンという衛星です。通常衛星は惑星の自転と同じ方向に公転しますが、トリトンは逆方向、つまり逆行軌道なのです。トリトンに関しては次の機会にお話ししたいと思います。

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