「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」の探査を目指し、2003年に打ち上がられ2010年に帰還し小惑星から微粒子を持ち帰えり、世界で初めてのミッションを成功したのはお話ししました。
JAXAは現在小惑星探査機「はやぶさ2」のミッションを行なっています。「はやぶさ2」は2014年12月種子島宇宙センターから打ちあげられました。2015年12月に地球スイングバイを行い、小惑星「リュウグウ」へ向かう軌道に移りました。2018年6月に「リュウグウ」に到着し、2019年2月、7月の2度のタッチダウンを行いサンプルを回収しました。現在サンプルの入ったカプセルを分離し地球に届けた後、別の小惑星に向けて旅を続けています。
https://www.isas.jaxa.jp/missions/spacecraft/current/hayabusa2.html
次の目標である小惑星2001CC21

落花生のような形をしていることが判明した小惑星2001CC21の想像図(有松亘・京都大特定助教、JAXA提供)











