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診療案内 宇宙の話をしよう(48)(冥王星)

惑星の話をしましたが、元惑星ということで冥王星の話をしたいと思います。冥王星は太陽系の外縁にある準惑星で、1930年にアメリカの天文学者トンボーンが発見しました。以前は9番目の惑星とされていましたが、2006年に準惑星に分類されました。英語ではプルート(Pluto)、ディズニーのプルートと一緒です。ギリシャ神話の冥界の神、ハデスに相当します。豊穣の女神デメテスの娘ペルセポネーをさらったエピソードでも知られています。ちなみに英語では、惑星から降格されたことを受け、「地位を降格させる」「価値を低くする」という意味の動詞としても使用されます。直径は2377kmで月の約2/3の大きさです。太陽系ではエリスについで二番目に大きな準惑星です。実は冥王星のも衛星があります。冥王星の半分の大きさのカロン、そのほかにも二クス、ヒドラ、ケルベロス、スチュクスもあり、これらの衛星は巨大な天体が冥王星に衝突した時の破片と考えられています。

最接近前の7月13日に撮影された冥王星

図1.冥王星と月、地球の大きさ比較。

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