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診療案内 宇宙の話をしよう(35)(地球)

今回は我々が住む青い星、地球です。表面は約71%が海で、残りの29%が陸地になっています。そのため「水惑星」と呼ばれています。また、表面から半分くらいの深さまで岩石で、それより深いところは主に鉄でできています。岩石の割合が大きいことから「岩石惑星」とも呼ばれているのです。直径1万2756km、太陽からの距離約1億4960万km(これを1天文単位(au/AU)と呼びます)、公転周期365.26日、自転周期23時間56分、自転軸の傾き23.44度です。衛星はご存知の通り月1つです。地表をおおう大気の成分は、窒素が78%、酸素が21%、表面温度は60℃〜マイナス98℃ですが、1年を通した平均気温は約15℃です。ただし、温暖化の影響で徐々に上がっています。地球が誕生したのは約45億年前だと考えられています。

以前は長さの単位の基準は子午線上で赤道から北極までの距離の1000万分の1だったのですが、現在は「1秒の299792458分の1の時間に光が真空中を伝わる行程の長さ」とされているそうです。

地球の内部は、大きく分けて「地殻」「マントル」「核」の3つで構成されています。地球中心部の核の温度は5000〜6000℃で、これは太陽の表面と同じくらいの温度なのです。

地球の内部構造

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