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診療案内 体温計の測り方

登園前やプールに入る前などに行う体温測定について、今回は【正しい体温の測り方】を

お伝えしたいと思います。

 

基本的に脇に体温計を挟んで測ります。

その際、体温計の先を、下から脇の下に差し込むようにします。

次に、充てる箇所ですが脇の中央が一番温度の高い箇所なのでそこに体温計の先が

入るようにします。

 

 

他に気を付けることは、

汗をかいていると熱の伝わり方が異なり正しい測定が出来ない為、拭いてから測りましょう。

食後や運動後・入浴後・起床直後は、体温が高めになっているので時間をあけてから測りましょう。

 

又、冬の寒い時期に、吸湿発熱繊維の下着や服を着ていると体温が上がりやすく、本来の

体温が測れない為一枚脱いでから測りましょう。

 

正しく測定することで本来の平熱を知り、体調変化に気付きやすくなります。

お子さまから「自分でやりたい」と言って測る時には、保護者様が側について

そっと手を添え、正しい測り方をお伝えし楽しみながら測ってあげてくださいね。

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