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2026年02月20日宇宙の話をしよう(38)(惑星パレード)
惑星の話をしていますが、2月28日日没後まもなく「惑星パレード」という現象が起こります。これは6つの惑星が同じ空間で見ることができる現象です。水星、金星、木星、土星、天王星、海王星の6つです。火星はありません。このうち天 […]
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2026年02月19日宇宙の話をしよう(37)(木星)
木星は英語でジュピター、ローマ神話での全治全能の神「ユピテル」が由来です。太陽系惑星で最も大きなことから、ギリシャ神話ゼウスに対応する名前がつけられました。東洋では黄色の帯状の模様から、陰陽五行の「木」が当てられたそうで […]
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2026年02月10日閑話休題
「閑話休題」は話を変えるきに使用されることが多いですが、もともとは逸れた話を元に戻す時に使われる言葉です。 それはともかく、先日クリニックに「テレビの出演をしてもらえませんか?」という電話がかかってきたとスタッフが連絡し […]
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2026年02月08日宇宙の話をしよう(36)(火星)
火星の英語名はマーズ(Mars)です。これはローマ神話の軍神マルズにちなんでつけられた名前です。和名である「火星」はその色から中国の五行説の「火」と関連して名付けられたそうです。火星の表面は酸化鉄を多く含んでいます。酸化 […]
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2026年02月04日ちょっといい話(何故、、勉強しなければならないのか?)
以前見つけたいい話です。 ここにコップに入った水があります。 算数を学ぶと、水の量がわかります。料理をするときも「200mlくらい」と正確に測ることができます。 理科を学ぶと「水は酸素と水素で […]
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2026年02月01日古代エジプトの話をしよう(8)(スフィンクス2)
スフィンクスはいろいろなところにあるのです。スフィンクスはエジプト神話、ギリシャ神話、メソポタミア神話に出てくるラインの体と人間の顔を持つ神聖な怪物です。古代エジプトでは神殿やピラミッドの守護神となっています。人間の顔は […]
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2026年01月29日宇宙の話をしよう(35)(地球)
今回は我々が住む青い星、地球です。表面は約71%が海で、残りの29%が陸地になっています。そのため「水惑星」と呼ばれています。また、表面から半分くらいの深さまで岩石で、それより深いところは主に鉄でできています。岩石の割合 […]
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2026年01月22日宇宙の話の使用(34)(金星)
金星は「明けの明星」や「宵の明星」として知られています。地球の近くにあり、地球と同じくらいの大きさのため、地球の兄弟惑星と呼ばれることもあります。これは金星が太陽の近くを公転しているため、常に太陽の近くに見えることから夜 […]
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2026年01月20日宇宙の話をしよう(33)(水星)
ここからは個々の惑星の話をしてみたいと思います。まずは水星です。英語でマーキュリー(Mercury)です。マーキュリーはローマ神話の商業と足の早い盗賊の神メルクリウスにちなんだ名前です。水星は太陽の周りを早く回ることから […]
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2026年01月19日古代エジプトの話をしよう(7)(スフィンクス1)
スフィンクスと言えばギザの三大ピラミッドのそばにあるものが有名ですよね。ギザのスフィンクスは世界最大です。カフラー王が約4500年前に作ったと言われています。ただし未完です。建造されてから1000年もの間崇拝されていませ […]
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2026年01月15日宇宙の話をしよう(32)(天の川)
天の川、英語ではミルキーウィエ(Milky Way)と言います。地球から見える銀河系の一部です。我々の住む地球が内側からみた天の川銀河(銀河系の中心部)が天空上の帯の様に見えるのです。星の数は数億個と言われています。あか […]
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2026年01月12日
古代エジプトの話をしよう(6)(ツタンカーメンの呪い)
ツタンカーメンの第三の黄金の厨子には「王の眠りを妨げるものには、死が速き翼で訪れるだろう」と書かれていたと言われています。しかし、これは本当ではなく、イシス女神とネフティス女神の二人の女神がツタンカーメンを守っているレリ […]
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2026年01月08日宇宙の話をしよう(31)(ベテルギウスの死)
オリオン座の右肩に位置するベテルギウス、冬の大三角形を形成する一等星の一つです。地球からの距離は500光年〜640光年と言われています。オリオン座には対角線上にもう一つ一等星があります。右下にあるリゲルです。ベテルギウス […]
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2026年01月05日宇宙の話をしよう(30)(オリオン座)
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 冬の星座といえばオリオン座ですよね。誰でも見つけることができる星座だと思います。日本では「つづみ星」と呼ばれていたことは以前にも書きました。 古代エジプト […]
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2025年12月30日古代エジプトの話をしよう(5)(ナイル川)
古代エジプトの繁栄はナイル川の氾濫によってなされたと言っても過言ではありません。ナイル川は青ナイルと白ナイルの支流からなり、スーダンで合流してエジプトに入ります。1970年にアスワン・ハイダムが建設されるまではナイル川は […]










